• 組織マネジメント論『組織道』概要

組織マネジメント論『組織道』概要

あなたの組織ではこんなことはありませんか?

  • 「これは私のやりたい仕事ではない」などと個のわがままな発言や態度がみられる
  • 上から下へ「これ進捗はどうなっている?」のたらい回しが起こっている
  • トップに権限責任が集中しトップ依存を脱却できない
  • 「ちゃんと伝えたはずなのにな・・」という伝達のロスが多い
  • データやロジックが重要視されている
  • 組織図を見ただけでは分からないパワーバランスの存在が悪影響を与えている
  • ビジネスでは感情を排除するべきだという風潮がある

一つでも当てはまる場合は、組織マネジメントを見直す必要があります。

「組織の状況や形態によって有効な組織マネジメントは異なるでしょ?」

そのような言葉をよく見聞きしますが、これは組織に関する誤解です。
もちろん、唯一無二の答えはありませんが、ここをおさえないと組織のパフォーマンスは上がらないという外してはいけない共通のポイント=組織の原理原則はあります。「自律型組織」などの発展形の組織概念を目指す前に、このポイントをおさえる必要があると考えます。それを、私たちは組織マネジメント論『組織道』としてまとめプログラム化しました。

~『組織道』とは~

『組織道』という名前には、【茶道、武道、華道などのように組織づくりにも土台となる型がある。その型をしっかりとおさえ、哲学観や思想観を具現化していけるJoyな組織を増やしていきたい】という想いを込めています。

組織の原理原則として、下記7つのキーワードを軸に組織づくりの土台を学んでいただきます。

①自由と規律②組織の立ち位置③コミュニケーション④影響力⑤感情⑥理念⑦自己実現

組織の機能不全に陥る5大組織疾病

組織の原理原則を外してしまうことによって陥る症状を、5大疾病として『組織道』では整理しています。このような疾病を患ってしまうと、組織の機能不全に陥る可能性が高くなります。これらを防ぎ、個と組織のパフォーマンスを最大化するには組織マネジメントの型を身につけることが必須です。

疾病①:エセダイバーシティ症候群

多様性はなんでもありと勘違いして規律が保たれず物理的、心理的な負担が増大(規律のとらえ違い)

疾病②:位置マチガイ症候群

組織の中での立ち位置(責任と権限)を間違えることにより無駄が増えて生産性が低下 フラット幻想

疾病③:エンザイ量産症候群

相手も自分と同じものの見方をしているはずだ、というコミュニケーションの理解不足でロスが増大

疾病④:正解サガシ症候群

ロジックとエビデンスを重視しすぎるあまり、正解を求めてしまうことで機を逸する(パワーへの無理解)

疾病⑤:感情「善悪論」症候群

合理性追求の副作用として感情を過剰に排除する、その反動で過剰に感情追求になり、成果が出ない

〜『組織道』サービス概要〜

組織づくりの型を学ぶという意味で、「守破離創」のステップを踏んで展開していきます。
経営者・役員の方向けにマンツーマン方式のトレーニングが基本的なサービス形式となります。組織を変革するにあたり、組織責任者の方から導入していくことが重要だと考えているためです。
その他、経営幹部メンバーへのトレーニング&現状課題ディスカッションや社員研修など、共通言語を醸成していくサービスも展開しています。詳しくは資料に記載していますのでぜひご覧ください。